まだ見ぬ未来の里親さんへ

ご迷惑をおかけしました。

           
         

           今日、ある方からメールを頂きました。

           内容は、パルボウィルスについてです。

        その方自身もご自分の猫ちゃんを コロナウィルスの

             感染によって亡くされておりまして、

      また新たに子猫を預かろうとしている私にご指摘のメールでした。

       
      ・ パルボウイルスは短くても数ヶ月から半年、長い場合1〜2年くらい、

         通常の家庭環境下で生き続けることが出来るという事。

     
      ・ どんなに消毒してもウィルスが残る可能性が高いという事。


      ・ そのウイルスはヒトの服や靴について外に運ばれるので
    
        仔猫の多い〇庵へ行くのも控えた方が良いという事。



     預かりを続ける事があの子達の弔いになると思っていたのですが、

        私の無知で新たに不幸な子猫をつくるところでした・・・。

   私の昨日の「預かりを続ける」という記事を読み、この方と同様に憤りを感じた方が

   多々おられると思います。知らなかった事とはいえ、本当に申し訳ございませんでした。

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        人に意見するという事はとても勇気がいることだと思います。
        
        にも関わらずこの方は猫のためを思い私にご指摘して下さいました。

        私はこの方に感謝するとともに、当分の間、預かりは控えることと致します。

     


      短い間でしたが、預かりというボランティアを通していろいろな事を学びました。

            嬉しい事、悲しい事、本当にたくさんの出来事がありました。

      
          そして一番思ったのは「私でも出来る事があるんだ」という事です。

        いままで、不幸な猫ちゃんの存在を知りながらやきもきしていただけでしたが、

              一歩踏み出すだけでこんなに違うんだと思いました。
     
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        そして、お会いした事こそありませんが、ブログを通して

          励ましてくれる皆さんが本当に宝物のようでした。

   
         預かりが出来ない以上 この預かり日記は終了致しますが、

               皆さんのことはずっと忘れません。


          活動をされている皆さん、これからも頑張って下さい。

      私は私で何か出来る事を探し、これからもボランティアを続けていきます。

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                 今まで本当にありがとうございました。





          ※預かりを続けようと思ったのは、パルボウィルスの恐ろしさを

          まだまだ理解出来ていなかった私の無知さからの発言であって、

        決してリトルキャッツさんに新たに預かりを勧められた訳ではありません。

        どうかその辺りをご理解頂き、私の事でリトルキャッツさんへのご批判を
  
             されておられる方がおりましたら、どうぞお止め下さい。

        
          これをご覧のリトルキャッツの皆様、ご迷惑をおかけ致しました。

皆様へ


             こんにちは。この度の件につきましては

  皆様からたくさんの温かいコメント、拍手を頂きまして本当にありがとうございました。

        

      正直なところ、あの子達が亡くなってから、かなり参ってしまいまして

   また預かりを引き受けて同じ事になってしまったら・・・というのが今の気持ちです。
 
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  でも、私が預かりをしなくても、亡くなってしまう子はどこかで亡くなってしまう訳で。

          ただ私がそれを直視せずに済むだけで・・・

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      精一杯やっても、守ってあげられない命もあるという事を知りました。

 けど、同じ亡くなってしまう命だとしても、すこしでも家庭の温かさを与えてあげられるなら、

  皆さんがコメントして下さったように、それによってあの子達の心が救われたというなら

      私はこの先も一時預かりのボランティアを続けていこうと思います。

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           これからも応援よろしくお願い致します。
   

 

ありがとうございました。

          
           今朝7時40分、タマゴが永眠致しました。

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    体が大きく一番元気だったタマゴは最後まで懸命に生きようとしてくれました。

    何度も呼吸が止まったのですが、呼びかけるとその度に呼吸をしてくれました。

          「よく頑張ったね。姉妹が待ってるから寂しくないよね。」

             というと、私の腕の中で息を引き取りました。

   


       今回の四匹の子猫達に関しましては多くの方にご心配、

         ご声援を頂きまして本当にありがとうございました。

       四匹の子猫達の命を救えなかったことは本当に残念でしたが

  

    今はただ、最期の地を我が家に選んでくれてありがとうと心から言いたいです。     

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         リトルさんは何度も私にごめんなさいと言って下さいましたが、
    
            リトルさんに謝って頂く事など何もありません。
       
        あの方達は役場に処分されるはずだった命を懸命に救おうとした。

       ただ、現実問題こうして亡くなってしまう子は確かに存在するんです。

    憎むべきはこういう悲しい結果があるにも関わらず、産ませて捨てるを繰り返す人。

   

     わずか一週間という短い間でしたが、この子達の母親になれて本当に幸せでした。

       この子達の弔いのためにも私達で出来る事をこれからも続けて行くつもりです。

    

    応援本当にありがとうございました。皆様方の声が天国の子猫達に届きますように。

   
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         タマゴ、パピコ、ミンミ、ルル我が家にきてくれて本当にありがとう。

          
       
  

  
    
      午前10時、パピコとミンミにシリンジでミルクを飲ませました。
       
    いつもは嫌がるミンミなのに、今日だけはゴクゴクと飲んでくれました。
       
      調子の悪そうだったパピコも、鳴きながら膝に乗り甘えてきました。
  

  午前11時頃、パピコとミンミがほぼ同時に床に倒れ、立ち上がれなくなりました。

  悪い夢でも見ているかのようでした。10分後、病院に着いた頃にはすでに虫の息でした。

    

    医師はパピコ達を見て「全力は尽くしますが死亡する確率が高いです。」

             と言い残し、治療に向かいました。

  午後1時、病院から電話があり、二匹が同時刻に亡くなった事を告げられました。

     頭がおかしくなりそうでした。夫婦で遺体を引き取りに病院を訪れると、

           看護士さんから小さな箱を渡されました。
 
    中を開けると、その小さな箱に二匹で寄り添うように入っていました。

         その顔を見た瞬間、また気が狂いそうになりました。

            なんで?しか出てきません。 

   医師に呼ばれ告げられた病名は「パルボウィルス感染症」というものでした。

       すみません、これ以降はまた明日にさせて頂きます。
 
 今はただ、泣く事しか出来ません。何を考えていいのかさえよく分かりません。

 

さっちゃんありがとう

   
  ミンミは病院で打って頂いた注射が効いたのか少し楽になったように見えます。

  下痢も止まっておりまして、昨日の朝のみですが自力でご飯を食べてくれました。
  
       
       一緒に写っているタマゴさんだけはすこぶる元気です。         

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パピコも最近調子が悪く、シリンジでミルクの生活をしております。

                    

  甘えんぼのパピコは猫でも人でも大好きです。 

  誰かが目に付く度に追っかけ回しております。   

    そんなパピコの一番のお気に入りは・・・

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                 やっぱりさっちゃんでした。

          最初はパピコのしつこさに怒り、ずっと威嚇していたのですが、

           根負けしたのかブスっとしながらも遊んであげています(笑)



「ほれ、猫じゃらし。飽きたら帰りなさいよ。」

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               でも、結局そのまま一緒にお昼寝。
              
                 パピコの幸せなひと時でした。

                  

                   「もう・・・」

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                  さっちゃんどうもありがとう